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2011年4月26日火曜日

トラベラーズノート、その後

先日東京に行ったとき、トラベラーズノートの持ち歩き方を色々試してみた。

外出時は真ん中のメモ帳をはずし、プリントアウトした地図やメールを三ッ折りにしてはさむ。それから鉄道路線図も(今はポケット部に収納してるけれど)。その日の外出先によって、はさむ物を変えられたので便利だった。
地図を眺めていても周りからはそう見えない点も、よい。




今の様子

トラベラーズノート

できるだけすっきりと






表紙をめくると東京滞在中にひいたおみくじが入っている

トラベラーズノート

写真に写っている鉛筆キャップは、コチラ




筆記具は万年筆をメインに、と考えていたけれど、出先でのちょっとしたメモには取り出してから書くまでに時間がかかり過ぎるので、変更。クリップのついたキャップを鉛筆のお尻につけ、ジッパーケースの上に引っ掛けて持ち歩くことにした。




さらにめくるとこんな具合

トラベラーズノート

ポケットには今もジブリ美術館の入場券が入ったまま
(写真をクリックでフィルムの図柄表示)






まだ白いメモ帳

トラベラーズノート

今はなくてもいいかも




今回写真を撮るためにメモ帳をはさんだものの、普段はなくても問題ないかも。ちょっとしたメモ用に、ジッパーケースの上にダブルクリップでメモ用紙をはさんで、その横に鉛筆をはさみ、開いたらすぐ書けるようにしている。




ジッパーケースにもチケットが入ったままだった

トラベラーズノート

色々紙もの、収納




ジッパーケースには万年筆のほか、15cm定規、アドレス帳、切手やテレホンカード、名刺サイズの紙、などが入っている。
撮影後には万年筆の代わりにカッターを入れ、万年筆は鉛筆の横にはさむことにした。やはり1本は万年筆を持ち歩かないと不安(なぜだ)。

「ノート」と名前がついてるけれど、筆記具のみをはさんで持ち歩くのに使っている人もいるし、好みの大きさに革をカットする人もいる。こんなふうに、かなり自由に使い方を変えられるのが、トラベラーズノートのいい所だ。多分私の使い方も、今後さらに変わっていくと思う。

2011年3月26日土曜日

トラベラーズノート 5周年 キャメル

今まで、文具店で手にとることはあっても、自分が使うとはぜーんぜん想定していなかったトラベラーズノート。黒やコゲ茶の厚い1枚革が無骨だし、リフィルの規格も独特だし、商品の世界観もなんとなく近寄りがたい感じがしていた。

が、たまたま昨日訪れたお店で見かけたのが、このシリーズでは初めて見る明るい茶色のカバーで、一気に心をつかまれてしまった。帰宅してからずっと、「トラベラーズノート」で検索三昧。



そしてその翌日には我が家へ

トラベラーズノート 5周年 キャメル

方眼ノート、名刺ファイル、ジッパーケースも購入




調べてみたらこの色のカバーは5周年記念モデルで、24日に発売されたばかりだとか。ミドリのオンラインストアでは、発売当日に売り切れたという人気ぶり。でも「レギュラーサイズ」しかないのが残念だなあ。「パスポートサイズ」の方が、需要がありそうな気がするけれど。
この大きさが便利なのか自分の手にあまるのかは、しばらく使ってみないと分からないかも。




こういう木綿の袋に入っていた

トラベラーズノート 5周年 キャメル





カバー裏の刻印と同封されていたチラシ

トラベラーズノート 5周年 キャメル

5周年記念アイテムは色々あるようす






とりあえずこんなふうにセッティング

トラベラーズノート 5周年 キャメル






それともこういう使い方はどうだろう

トラベラーズノート 5周年 キャメル






上の状態で閉じたところ

トラベラーズノート 5周年 キャメル

けっこうスッキリ




今はまた上の状態から変わって、一番外側にハイタイドの手帳にはさんでいたメモ帳、ジッパーケースには電卓と3色ボールペン、その間に万年筆(ペリスケブルー)をはさんでみた。ゴムで閉じれば、万年筆はカバーに引っ掛けなくても落ちてこなさそう。

その他、入れているのはハイタイドの手帳にはさんでいたカード類と、住所録などの備忘録。実はすでにハイタイドのメモ欄がいっぱいになっており、どうしたものかと思っていたのだった。




つまり、ハイタイドの外付けのメモ帳

トラベラーズノート 5周年 キャメル

大きさ、ハイタイドの手帳のほぼ2倍




カバー左上についている金属のゴム留めは、パソコンや机を傷つけてしまいそうなのでとってしまった。現在はカバーの内側にゴムの結び目がある状態。しおりはつけていない。
それにしてもこのカバー、傷が全然気にならないのがいいなあ。この色が出るまで買わなくてよかった。

来年はスケジュール帳もこのトラベラーズノートに一本化することを視野に入れつつ、色々試してみたいと思っている。

トラベラーズノート公式サイト

2010年9月16日木曜日

美篶堂のノート

松本の伊勢町通りにある文房具店・Stationery One美篶堂(みすずどう)のノートが並び始めたのは、たしか一風堂がオープンした頃だから、6月の上旬だ。以来近くを通りかかると、立ち寄って眺めたりしていた。
きれい。でも高くておいそれと手が出ない。
そんな「憧れ」のノートを、先日2冊ももらってしまった。嬉しすぎる。




丸背上製ノート(霞色)とハードカバーケースノート

美篶堂のノート

どちらもB6サイズ





丸背上製ノート(霞色)を上からみたところ

美篶堂のノート

中は83枚の色紙




きれいなグラデーションが印象的な美篶堂のノート。これは、淡い色合いでまとめられている。丸背上製ノート<霞色>の中では、この紺色の表紙が一番素敵だ。中のグラデーションもとっても私好み。

でもきれい過ぎて、何に使おうか悩んでしまう。「サイン帳」のように、一生の記念に残るような使い方がいいのかもしれないなー。でもあいにく、近々卒業したり長年勤めた職場を退職したりする予定もない。
しっかりした製本を活かして、アドレス帳として使っている方もいるようだけれど、多分我が家では83枚も使わないだろうな・・・。
うーん、悩む。写真を撮ったあと、このノートはまた袋の中へ。




そしてもう1冊

美篶堂のノート

ハードカバーケースノート




こちらは実用的で、使っている方も多いかもしれない。中のノートが交換できるタイプ。だから美篶堂のノートの中では、気軽に使える方だと思う。
で、さっそく使ってみた。

わー、さらさらで書きやすい!使ったペンはペリスケ・ブルー。インクは相変わらず、Kobe INK物語「摩耶ラピス」。絵を描くのに、この紙とこの万年筆(とこのインクも、かな?)の相性が抜群だ。気持ちいい〜。たぶんこの万年筆が、丸っこくてシンプルな文字を書くために作られてるから、なのだろう。

ちなみに下の猫は、3枚目の写真に写っているプラチナのセルロイド「キンギョ」で描いたもの。この万年筆は、やっぱり日本語の文字を書くためのものだと思った。



こちらは、中の紙は76枚

美篶堂のノート

(描いてあるのは、作ったものの絵)




このノートはこんなふうに、イラストのラフや、何かを作ったときの原案を描き留めておくつもり。大抵そういうのはチラシの裏に描いているので、今までは仕上がったら捨ててしまっていた。
でも、のびのびと描いているせいか、ラフの方が出来がよかったりする。物を作ったときには、完成品が手元に残らない場合も多いし。
デジタルデータで残しても、それを見返すのはけっこう面倒くさい。

いわば、保存目的の落書き帳といったところ。ほぼ日手帳は落書き以外にも色々な情報が書き込んであるので、落書きは落書きだけで、まとめておくことにした。

ところで美篶堂には「友の会」なるものがあり、年間3,150円を支払うと、このハードカバーケースノートが1冊もらえたり、伊那市の工場を見学できたりするらしい。実は、「美篶堂」という名の由来は、創業者の故郷である長野県伊那市美篶(みすず)という地名から来ているのだとか。知らなかった!
こんな素敵なノートを作っている会社が県内にあるなんて、なんだか嬉しい。ぜひ応援したいと思い、この友の会への入会を検討しているところ。

2010年3月26日金曜日

MDノート用ヌメ革カバー

文具メーカー・ミドリのオンラインストアが、オープンキャンペーンで5月5日まで送料無料と聞き、ついにMDノート用ヌメ革カバーを買ってしまった。




2日後には到着

MDノート用ヌメ革カバー

白い!




中に入れているのはほぼ日手帳。ややきつめだったので、表紙のはじを2mmほど切ってみた。

それにしてもこんなに白いヌメ革だったとは。表面は吸い付くようなしっとり感があって、最初は汚れが付きやすそうだなー(・・・と思っていたら案の定、鞄の中で一緒に入れていた印刷物がこすれ、インクがついてしまった)。
これは、公式でもお勧めされている通り、1、2週間日光浴をさせてから使った方がいいのかもしれない。




きちんと180°開く

MDノート用ヌメ革カバー

*しおりヒモは自分で手帳本体につけたもの




革が柔らかく、ほぼ日手帳の長所である「180°パタンと開く」が活かされるのは嬉しいところ。逆に、ペンをどうやって付属させるかが悩みどころだ。
背表紙のすき間に引っ掛けることも考えたのだけれど、愛用しているチューリップのポケット万年筆はキャップがスリップ式で、はずれてしまうのが怖い。キンギョは存在感がありすぎて、手帳用としてはちょっと・・・外出先でなくしたら悲しいし、人前で使うのも目立ちそうで恥ずかしい。

そんなわけで、今のところは小さなペンケースにチューリップを入れて一緒に持ち歩いたりしている。色々試しつつ、ベストな方法を見つけていきたい。




ちなみに写っている万年筆で書いた文字

万年筆の文字

(どちらもプラチナ万年筆)




上が右側のチューリップ(細字)、下がキンギョ(中字)で書いた文字。インクは同じプラチナのBBなのに、出方やペンの太さによってこんなにも違う印象。

約4ヶ月前に買ったキンギョ(その時の記事はコチラ)は、毎日使っているうちに随分とインクがよく出るようになってきた。筆圧が高めの私、文字を書いているときにぐいぐい押しすぎなのかもしれない・・・。ポケット万年筆などはペン先が開きすぎると取り返しのつかないことになりそうなので、気を付けなければ。
でも、インクがたくさん出るのは使っていて気持ちがいいものだ。

新しい文房具が欲しくなっちゃったのは春のせいにして、新年度は新カバーで、心機一転頑張ろう。




ミドリ オンラインストア

*松本市内の文具店Stationery Oneでも、MDノート用革カバー売ってました。

2010年1月4日月曜日

手作りMDノートカバー

MDノートダイアリー2010(A5)を使うようになってから、どうも鉛筆の収まりが悪いのが気になっていた。

ビニールカバーのペンホルダーに鉛筆キャップのクリップを引っ掛けるような形で持ち歩いていたのだけど、お尻の部分がブラブラしていて、バッグの中で色々な物に引っかかってしまう。
かといってノートの内側に挟んでおけば、鉛筆に沿って紙にクセがついてしまい、書きづらい。

いっそのこと鉛筆をつけたノートごとくるんでしまえるようなカバーを、と思って探してみたものの、これがなかなかいい物がみつからないのだ。なのでもう、自分で作ってしまうことにした。




MDノートカバー・表

MDノートカバー

(上に写っているのは黒猫のくー)




欲しいと思っていたカバーは、三方がファスナーで開閉できるようになっていて、筆記用具を入れられるスペースがあること。それだけなのに、なんでないのかなあ。A5サイズだからかなあ。

*ところで上の写真を撮っているとき、くーが写り込んでいることに全く気がつかなかった。私が何かを撮影しているといつの間にか察知して、チェックをしに来るくーである。




背表紙側

MDノートカバー

外側は布を3つのパーツに分けて、縫った




何しろ裁縫はたまに思いつきでやる程度なので、縫い方やら角の処理やら、本当に適当だ。なんか、ゆがんでるし・・・。角のアールの部分が難しかった。ファスナーを買いに行ったのも型紙を起こす前で、偶然にもぴったりの長さだったからよかったようなものの。




開いたところ

MDノートカバー

右側にペンホルダーを作った




内側は、茶色のフェルト生地一枚。でこぼこしてしまうのが嫌で、ポケットなどはつけなかった。必要だったら後からつけようと思う。
この、内側の布を「ぴったり」に切るのが、また難しかった。たぶん外側の布がゆがんでいて、型紙通りに縫えていなかったからだろう・・・。

全て手縫いなので強度が心配なのと、布製で柔らかいため開閉のときに手を添えないといけないのがちょっと不満かなあ。
でもなんとか、不格好ながらも完成してよかった。このお正月休みを逃したら、今後作ることはなかっただろうから。
これでキンギョも、傷や落下の心配なく持ち歩くことができるようになり、嬉しい。布製だから軽いのもいい。




余り布で作った携帯ケース

携帯ケース

こちらは、内側は黄緑色






携帯を中に入れたところ

MDノートカバー

MDノートの上に乗せてみた




新年だし、余り布で携帯ケースも新調した。これで、この携帯では3つめの手作りケース。今回のが一番気に入っている。ストラップも去年のとは替えて気分一新。2010年、いいスタートが切れそうな気がしてきた。

*ちなみに、布は手芸屋さんの端切れで、ファスナーと合わせて500円。フェルトは昔買ったので値段は忘れてしまった。300円くらいだったかなあ。

2009年12月9日水曜日

Stationery One

12月5日に開店した松本市の文具屋さんに、さっそく行ってみた。




「Stationery One」店舗外観

Stationery One

営業時間:11:00〜20:00




店内には男性客がちらほら。やっぱり文具好きは、男性の方が多いのかなー。
万年筆はあまりなかったけれど、MDノートやノーブルノートがあって、嬉しくなる。さっそく前に伊藤屋で買いそびれたノーブルノートの水色の表紙を購入。ノーブルノートの方眼は残り1冊だったから、それなりに売れているようだ。




この日買ったもの

ノーブルノート

ノーブルノートA5と便せん(どちらもライフ製)




ノーブルメモがかわいくて3種類揃えたい衝動にかられたが、このような高級メモは今のところ必要ないので、心を鎮めた。危ない危ない。たとえ広くない店舗でも、文房具専門店は楽しいなー。たぶんまた来る。

そうそう、上の写真に写っているオレンジと黄色の物は、開店記念でもらった5cmほどの蛍光ペンストラップ。こういう文房具のオマケもまた、嬉しい。

「Stationery One」
松本市中央1-18-1 エムウィング南1F
TEL:0263-31-6820

2009年10月10日土曜日

MDノートダイアリー使い始め

仕事で来年の話がよく出てくるようになり、9月に買ったMDノートダイアリー2010を持ち歩き始めた。カバーは結局、専用のビニールカバー(350円)を。いつも新しい手帳をおろすとはさんでいる四ッ葉のクローバーを、パラフィン紙の下にはさむ。



表紙

MDノートダイアリー

(その後ずれないように、クローバーをシールでちょっと留めた)




前から決めていたように、この手帳のお供は鉛筆だ。そこで悩んだのが、その持ち歩き方である。手帳にはさむにしても、カバーのペンホルダーに入れるにしても、クリップがないと私は絶対にどこかで落としてしまう。




そこで、こんなキャップを購入

鉛筆キャップ

1つ1,050円




分度器ドットコムのオリジナルアクリル鉛筆キャップ(コチラ)、ホワイト&ブルーとブラックマーブル。どちらも素敵だー。ホワイト&ブルーは特にお気に入り。もう一つ買ってもよかったと思ったくらい。

鉛筆キャップとしてはちょっと高いのだけれど、クリップ付きのキャップというのがなかなか見つけられなくて、思い切って買ってしまった。手帳から少しのぞいているこのキャップの頭の色がきれいで、毎日手帳を開くのが楽しい。これで、仕事もはかどるかな〜




「罫線ページ」には日付けを入れた

MDノートダイアリー

2009年12月14日〜2011年1月9日まで




後ろの罫線のページには、悩んだ末に日付けをスタンプで入れることにした。スタンプは100円ショップで買ったもの。日付け用のスタンプだと年・月・日の数字の幅がまちまちだったりして、それが嫌だったので、ただの数字が並んでいるものを選ぶ。
ガタガタだったりかすれたりしているのも、素朴なこの手帳に合っていて、"いい味"を醸し出している(気がする)。

その他には、ほぼ日手帳2010のオプションだったA5のクリアファイルを後ろのカバーポケットに入れている。無くしたくないメモを入れておいたりするのに便利だ。鉛筆キャップの色とも合っているし。


こんな感じで始まったMDノートダイアリーとの日々。表紙の内側に鉛筆をはさんでいるので、年内のうちに本体がゆがんでボロボロになってしまうかもしれない・・・。でもまあ「使ってこそ」の手帳なので、その変化を楽しみつつ使い勝手を改良していくつもり。

2009年9月7日月曜日

MDノートダイアリー2010

1年前にravenがプレゼントしてくれたMDノートはまだ使っていなくて、大事に箱にいれてしまってある。「何かに使いたいなー。でもただのメモ帳はもったいないしなー」と考えていたところ、近々MDノート用のヌメ革カバーが発売されることを知り、大きく心が動いた。

で、来年のMDノートダイアリー(A5)を、さっそく買ってきてしまったのだった。これは仕事用にするつもり。



とりあえず、(あまり参考にならない)厚さ比較

MDノート

尋常ではないふくらみの今年のカズン






表面のパラフィン紙をとって刻印撮影

MDノート

パラフィン紙はあった方がよい




パラフィン紙でくるまれた感じがとてもいいのでそのまま使いたいところだけれど、かばんに入れていたら絶対角が折れるに決まっているから、やっぱりカバーは必要だろうな。




表紙をめくったところ

MDノート

タイトルを書き込めるようになっている






もう一枚めくる

MDノート

「Story of 2010」




しばらく「ほぼ日手帳」を使っていたので、一枚一枚の紙が厚く、しっかりしているように感じる。そして本体が軽い。
鉛筆でコシコシ書きたくなる紙質だなー




2010年と2011年の年間カレンダー

MDノート

欲を言えば、2009年のカレンダーもほしかった






2009年12月〜2011年1月の月間カレンダー

MDノート

月曜始まり、休日は日付けの周りに丸




仕事の予定は机の横のカレンダーに鉛筆で書いているだけだから、この月間カレンダーだけで事足りるだろう。細かいことは、罫線のページにふせんでも貼って書けばいいや。

横罫ページにそれぞれの日付けを入れるか否かが、今の悩みどころ。入れておいた方が便利な気はするけど、必要な時だけノートのように使いたくもあり・・・どうしようかな〜




横罫ページ(見開きで8分割、つまり1週間分)

MDノート

このページは55.5週間分あるようだ






最後は無地、32ページ

夕方の南の雲

これは嬉しい。どう使おう。





「ほぼ日手帳2010」は通常版の中身は買うつもりだけれど、果たしてカズンは私に必要かどうか。今年はいまいち気持ちが盛り上がらなくて、まだ注文しないでいる。それからそもそも心が動くきっかけとなったMDノートのヌメ革カバーも、どのサイズを買うか悩み中。ビニールもそんなに、悪くはないのよね。

ミドリ MD用紙 2010ダイアリー

*10月10日、使い始めました→「MDノートダイアリー使い始め」

2008年9月14日日曜日

ノート、いろいろ

今日は誕生日。ravenがMD用紙ノートブックpaperblanksのノートをプレゼントしてくれた。


こちらです↓

MD用紙ノート&ペーパーブランクス



左からpaperblanks(ペーパーブランクス)のハードカバーノート、透明のMD用紙ノートカバー、MD用紙ノート・横罫、MD用紙ノート・無地。ポケット万年筆で書く楽しさを再発見したところなので、素敵なノートはとても嬉しい!でも・・・気軽にメモ帳なんかにもできないし・・・一体、何を書こう?

日記?何かの研究?イラスト?家計簿?それともパソコン関係の覚え書き?(・・・はちょっと味気ないか)
早くあの万年筆でカリカリ書きたい気もするけれど、ノートはこうやって「何を書こうかな〜」と考えている時が一番楽しいのかもしれない。