ラベル 万年筆 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 万年筆 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年4月1日木曜日

ペリカンM205ブルーデモンストレーター

新年度を迎えるにあたって、嬉しい荷物が届いた。




ペリスケ、ブルー!

ペリカンM205ブルーデモンストレーター

ついに買ってしまった






ペン先はF(細字)

ペリカンM205ブルーデモンストレーター

光に透かして記念撮影




前から興味のあった透明軸。あこがれのペリカン。一番好きな青色。この万年筆を初めて見たとき、心惹かれずにはいられなかった。
でもまあ鉄ペンだし、他にほしい万年筆もあったので、今まではモニターで眺めるに留まっていたのだ。

なのにこの春、色々な方のレビューを読んでいるうちに無性に欲しくなり、とうとう購入。
「万年筆貯金」が1万円貯まったから、ということもある。
それから先日ヌメ革カバーを買ったほぼ日手帳用に、キャップのしっかりしまる、ちょっとカジュアルな万年筆が欲しいと思っていたのも理由のひとつ。




入れたのはKobe INK物語「摩耶ラピス」

Kobe INK物語「摩耶ラピス」

ほぼ日手帳オリジナルに




鉄ペンの極細だと疲れるかな、と思いFを注文したのだけど、さすがペリカン、結構太かった。インクは、実際にはもっと鮮やかな青色。吸入式の万年筆を持つことになったらぜひ使ってみたいと思っていた、ナガサワオリジナルの「摩耶ラピス」だ。爽やかな透明の青色軸によく合っていて、早くもお気に入り。
書きやすい鉄ペン&カラーインクの組み合わせは、気軽に使えるからいいなあ。

2009年11月28日土曜日

プラチナ万年筆セルロイド「キンギョ」


去年プラチナポケットのチューリップを使い始めてから、「いつか本格的な万年筆を買うとしたらコレ!」と心に決めていたのが、プラチナ万年筆セルロイド「キンギョ」。

先日ravenがペリカンのスーベレーン M405 シルバートリムを買い(記事はコチラ)、ここ1年ネットショップを見てきて最安値のお店を見つけたこともあって、私もついに「ぽち」してしまった。




わーい、ついに手元に!

プラチナ万年筆セルロイド「キンギョ」

まずは付属の箱に入れたまま撮影




は〜、箱からして、プラチナポケットとは違う・・・。紙と透明なプラスチックでできたスライド式ケースではなく、ベロア調の生地が外にも中にも張ってある、高級感漂う化粧箱だった。0がもうひとつ増える万年筆だと、これが桐とかになっちゃうんだろうか。すごいなー。

まあ箱のことはいいとして、さっそく今年のカズンに挿してみる。




こんなかんじ

プラチナ万年筆セルロイド「キンギョ」

下はプラチナポケットいちご




来年のカバーは買っていないのでよく分からないけれど、とりあえず今年のカバーには問題なく挿せた。出し入れもスムーズに行える。
ちなみにオリジナルのカバー(2008年版ヌメ革・写真はコチラ)には、ぐっと押し込んでなんとか入る程度。やはり気軽な携帯用には向かないみたい。




横から見たところ

プラチナ万年筆セルロイド「キンギョ」

いちごより2cmくらい長い




来年もカズンはこれでいくつもり。中字のキンギョは日記のページ用、いちごは家計簿のページなど、細かい文字用。ポケット万年筆で大きい文字を書いていると疲れるので、中字で軸も太い万年筆が欲しかったのだ。
手紙なども、キンギョで書く予定。




ほぼ日手帳カズンに文字を書いてみた

プラチナ万年筆セルロイド「キンギョ」

(方眼は1マス3.7ミリ)




どちらも入っているのはプラチナのブルーブラック。このインクは、書いた直後の鮮やかな青、乾いてからの深い藍色、時間がたったときの渋い紺色、という色の変化がとても気に入っていて、全然浮気する気も起こらずに使い続けている。

でもインクの出方が違うみたいで、今はキンギョの方が薄い。いわゆる「インクフローがシブい」ってやつか。私は筆圧が高めなので、そのうちドバドバ出てくるようになっちゃうかもしれない。
今後の書き味の変化も楽しみなところだ。

それからこのキンギョで気に入っているのは、首軸のところまでセルロイドになっているところ。色々見てみたけれど、端から端までセルロイドって、ありそうでなかなかなかった。
今年の夏に出た新製品「ミッドナイトオーシャン」がまた素敵で、キンギョの使い心地によっては、プラチナ万年筆のセルロイド2本目に突入してしまいそうだ。


万年筆関連記事まとめ

プラチナ萬年筆(キンギョが載っているページはコチラ

2008年9月21日日曜日

追加注文

昨日の青空はどこへやら、安曇野では台風が通り過ぎたときよりも激しい雨ふりとなった。一時弱まったりもしたものの、ほぼ一日を通して降り続く。昨日の時点ではこんな予報ではなかった気がするけれど。

そんな天気とは関係なく、プラチナのポケット万年筆をさっそく追加注文してしまった私。



新しい仲間たち

プラチナポケット万年筆

(下に敷いてあるのは、プラチナ萬年筆の包装紙)



前に買ったのと同じ、チューリップ(白い軸)を2本、イチゴ(赤い軸)を1本。売り切れたら・・・と毎日のようにお店のサイトをのぞいていて、ついに耐えられなくなったのだ。はあ、これで、ひとまず安心。
でも、違うお店で買ったら、ちょっと傷がついていた。



こんなふうに

キャップの傷



かつて店頭に並んでいたものらしく、クリップまわりにホコリがついているものもあった。3本とも、完全なる新品というわけではなさそうだ。未使用品ではありそうだけれど。
でもまあ、20年近く前の物だし、デッドストックとはそういうものだろうから、別にいいや。逆にいえば、最初に買ったものが「当たり」だったのだろう。

今回買ったイチゴには、赤いインクを入れてさっそく使っている。やっぱり書きやすいなあ。必要以上にこの色を使いたくなる。もちろん最初に買ってブルーブラックのインクを入れたチューリップは、毎日使っている。ほんとに文字を書くのが楽しい。
もしかしたら・・・また数ヶ月後には、「新しい仲間たち」が増えているかもしれない・・・

2008年9月16日火曜日

PILOT「birdie」(パイロット「バーディ」)

昔のポケット万年筆は地方の文具店に行くとまだ残っていたりする、という噂を聞き、前から気になっていた昔ながらの文房具屋さんに行ってみた。

が、ぐるっと見回したところそれらしいものはない。念のためお店の人に聞いてみると、「ああ、1本だけ残っていたと思いますよ!」と言って、取り出してくれたのがこちら。↓



PILOT「birdie」(パイロット「バーディ」)

パイロット「バーディ」

700円也



かなり前からお店にあり、でも捨てるのも勿体なくて、ずっと片隅に置いてあったとのこと。「とっておいてよかった!」と、私が買ったことをとても喜んでくれた。目当てのポケット万年筆じゃなかったけれど、私も、なんか嬉しい。



ペン先

パイロット「バーディ」ペン先

ステンレス製(鉄ペン)のようだ



ネットで調べてみたところ、今は製造中止になっているようで詳しいことは分からなかった。内税表示でもないしバーコードもないし、少なくともお店に並んでから4、5年はたっていると思う。

でも、ほんとに「地方の文具店」にはあるものなんだな〜
松本にもけっこうありそうな気はする。また折りをみて、文房具屋さんを探してみよう。

2008年9月7日日曜日

ポケット万年筆

「ほぼ日手帳」を"ぽち"し、何気なく筆記具サイトをうろうろしていたら・・・なんともかわいい万年筆を見つけてしまった。
今日はそれが届く。久しぶりのお買い物だ。


こちら↓

プラチナポケット万年筆

メーカーはプラチナ萬年筆



こんなに小さくてもペン先は14K、しかもお値段が3,000円前後というお安さ。レトロ調なのは、30年くらい前に発売されたものの復刻版(またはデッドストック)だかららしい。


キャップを開けたところ

プラチナポケット万年筆

軸のカラーが違う



ravenによると、当時はこういうポケットタイプの万年筆が色々あったとか。今はなんでなくなっちゃったのかなあ。すごくかわいいのに。確かにヤフオクや骨董屋さんのサイトをのぞいてみると、いろんなタイプのポケット万年筆を見ることができる。そしてどれも欲しくなってしまう。だって安いんだもの。


ペン先アップ

プラチナポケット万年筆・ペン先

「14K」と「p」の刻印



現在販売されているものも何タイプかあり、実物を見たらますます全部そろえたくなってしまった。
でも、お気に入りは断然チューリップ(PF-2500-W)。
よく見るとイチゴ(PKP-5000E-R)とチューリップには色々違いがあるのだ。


2本比較

プラチナポケット万年筆・チューリップ&イチゴ

外側も、イチゴはほんのりピンクがかっている



チューリップは先端が丸く、キャップとペン軸の境目がちょうど真ん中にくるようになっている。そして模様やクリップがシンプル。
他のお店では首軸の部分(ペン先に近い軸のところ)が黄色や赤いものも見かけたけれど、チューリップはこの「白」が一番いいなあ。


キャップのつなぎ目付近、アップ

プラチナポケット万年筆・チューリップ&イチゴ

ここにも、よく見ると「p」の刻印



保存用&別の色用に、少なくともあと2本はチューリップを買うつもり。イチゴはキャップをお尻にはめたときに模様が削れてしまいそうなので、もしかしたら使わずにいるかも。
・・・と、ここまで書いてきたところで新しい万年筆にインクが浸透してきたので、文字を書いてみた。


ほぼ日手帳に試し書き

preppyと14Kの比較

上がプレピー、下が今回購入したもの



わ〜〜、全然書き味が違う!!これが14Kの実力というもの!?
やわらかくて同じ力でもインクがたくさん出て、すごく書きやすい。
そして首軸からペン先への段差がないので、下の方を持つ私としてはすごく持ちやすい。
これは、イイ!なんでこういう万年筆ってなくなってしまったのだろう?これが壊れて今お店にあるのも売り切れてしまったらどうしよう?・・・とにかく、感激した。

やはり万年筆といえども道具なので、見た目もさることながら使い心地が重要だ。これは価格もお手頃で、本当に買ってよかったと思う。
こういうタイプの万年筆がまた復活してくれるといいのになあ。


*買ったお店はコチラ

*ravenが万年筆を買ったときの記事はコチラ

*これらの兄弟(姉妹?)、ボールペン&シャーペンはコチラ

2008年1月11日金曜日

「最初に書き込んだこと」

年が明けて、新しいほぼ日手帳2008も本格始動。
今年は3色ボールペンではなく、ravenが使っている「preppy」という万年筆を私も持つことにした。色はやっぱり、ブルーブラック。

ロゴがかわいくなかったので爪でこすって削ったら、スケルトンな雰囲気に。さらに、インクカートリッジの後ろにガラスのかけらを入れてみた。


↓スケルトンpreppyガラス入り

preppy

かわいいかも



そんな手帳に今年一番に書いた言葉は、「今年もいい年になりますように!」だった。続けて書いた言葉は『ほぼ日手帳CLUB』に掲載されていたので、よろしければそちらをご覧になってみて下さい(なーんて、思わせぶりだなー。でもたいした言葉ではないです)。