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2011年10月8日土曜日

ほぼ日手帳2012 WEEKS購入

5日からローソンでもほぼ日手帳2012 WEEKSの取り扱いが始まったので、さっそく笹部まで行ってきた。
在庫はホワイトラインのアイボリーが2、ブラックが5(くらい)、げんきな色はオレンジ、イエロー、グリーンが1ずつ。想像してたより少ない!



ということで、買ってしまいました。

ほぼ日手帳2012 WEEKS

ホワイトライン・アイボリー




今日は表紙の固さを確かめに行くだけ、のつもりだったけれど。
元気な色シリーズは、表紙がちょっと薄くて、固さがあるぶん折れてしまいそうな印象だった(すべて袋に入っていたのであくまでも"印象")。タータンチェックが第一候補だったものの、トラベラーズノートにはさむとかさばるかなあと考え、やめておいた。




そんなわけで、ホワイトライン

ほぼ日手帳2012 WEEKS

トラベラーズノートとの大きさ比較




中にはさむと、ちょうどいいかんじ(ゴムではなくて、リフィルの縦型ポケットに表紙を差し込んでいる)。




写真を撮ってたら、イナゴがやってきた

ほぼ日手帳2012 WEEKS

「こんなところで何してるの?」




ところでWEEKS付属の路線図は紙なのね。出し入れしてるうちに破けちゃいそうなので、オリジナル用のを買ったほうがいいかも。あと、ノートセットも欲しい。
とにかくこれで一安心。クリーム色のトモエリバーに文字を書くのが楽しみだ。ペンはどれにしようかな。




ススキと午後の常念岳

ススキと常念岳

穏やかな秋の日差し




*公式ページ→コチラ
*ロフト以外のWEEKS県内取り扱い店舗一覧は→コチラ
*過去記事まとめ→コチラ

2011年2月25日金曜日

ほぼ日手帳springとバタフライストッパーもどき

20日(日)に注文した4月始まりのほぼ日手帳とKUKKAの紙ぶくろが、24日(木)に届いたー。早い早い。嬉しいな。



さっそくくーの検閲を受ける

黒猫くー

くんくん、異常なし!




今年は日記用のカズン&ハイタイドのスケジュール帳でいくつもりだったのだけど、予定変更。ほぼ日手帳springは仕事用の覚え書きノートとして使うつもり。普段は持ち歩かないかもしれない。




中身を出してみた

ほぼ日手帳と紙ぶくろ

ポストカードは、紙ぶくろに同梱されていたもの




カバーを買わなかった代わりに、紙ぶくろを購入。
大きい紙ぶくろは赤しか持っておらず、落ち着いた色合いのも欲しかったので(赤くて大きい袋は、いろいろ目立ちすぎる・・・)。
本当は、「KUKKA」より「OHTO」の方が、色合いもデザインも好きなのだけど。




ほぼ日手帳の入っていた箱

ほぼ日手帳の箱

フラップの形状が面白いな、と思い撮影




オリジナルサイズだと、この箱に入って送られてくるのかー。袋に入っていたからきれいだし、過去の使っていないカバーを入れておくのにちょうどよさそうだ。




そんで、ほぼ日手帳はこんなふうに使う

ほぼ日手帳spring

カバーはMDノート用のヌメ革カバー




このカバーにほぼ日手帳を入れるときちきちになるので、今回も手帳のはしを2mmほどカット。少しゆとりができていいかんじ。
同じくミドリから出ている、トラベラーズノート用のペンホルダーをつけてみた。

ペンは、STAEDTLERの「アバンギャルドライト」というシリーズ(一覧はこちら)。どの色にするか、すごーく悩んだ。シルバーか青系のどれかか、はたまたシャンパンゴールドか・・・。でも結局、この白に決めた。これだけが、ホーローみたいな質感でかわいかったから。




ペンクリップをカバーのペンホルダーに挿すと

ほぼ日手帳

バタフライストッパーのようにも使える





反対側から

ほぼ日手帳

ちょっと飛び出してる




普段はペンクリップでホルダーをはさまなくても、そんなにスルッと抜けたりはしなさそう。しっかり固定したい場合にはこの使い方もあるなあ、と思い、やってみた。ただしこの方法では、ペンを取り出しにくいのが難点。
そうそう、しおりは、手芸店で買ったリボンを手帳本体の背表紙に直接つけている。

それにしても、年々たまっていくほぼ日手帳のオマケのボールペンであった・・・(未使用品がまだ5本くらいある)。

ほぼ日手帳関連記事まとめ
wikiのほぼ日手帳まとめページ

2010年12月6日月曜日

ほぼ日手帳用自作スタンプ

カズンのウィークリーページにはその日購入した物を記録していて、来年はもうちょっと見やすくしたいなあと思っていた。

そこで、数マスごとに区切り、種類別に記入することに。ごはん、おやつ、生活雑貨、などなど・・・。毎ページその言葉を書いていくのも大変なので分かりやすいスタンプがないかと探していたのだけど、しっくりくるものがなくて、結局自分で作ってしまった。




こんなかんじ↓

自作スタンプ

(方眼は1マス3.7mm)




ナイフとフォークが、絵で描いた時と反対になってしまって、失敗。灯油代をどう表現するか悩んで、灯油→ストーブ→やかん、ということで、やかんにしてみた。
使ったのはカッターと消しゴムで、細い線や丸い形がやりにくかった割には、「やかん」らしくできたと自画自賛。猫が白目でちょっとこわい。
おむすびは意外と、おむすびっぽい。気に入ってるのはリンゴ。

困ったのは、トモエリバーがインクを吸わず、押したスタンプがなかなか乾かないこと。まとめて押す場合には、ティッシュを間にはさまないとにじんでしまいそう。ちなみに使っているのは「KODOMO NO KAO」というところのスタンプ台で、裏写りはない。

私の手帳はプラチナのBB一色だから、こうしてスタンプを押すと、カラフルになって分かりやすくていいな。みんながスタンプやシールにはまっている気持ちが、ちょっと分かった気がした。

2010年11月20日土曜日

ほぼ日手帳2011カズン、届く

来年使う手帳をようやく決め、注文しておいたものが昨日届いた。やっぱり、真新しい手帳は嬉しいな。




カズン本体とオマケ&無料の冊子

ほぼ日手帳カズン2011

左上の水色の手帳はHIGHTIDE2011DIARY




来年は思い切って、オリジナルサイズのほぼ日手帳はやめてみた。書くのは楽しいのだけど、使い方がちょっとカズンとかぶってしまうのと、やはり持ち歩くのにはかさばるのと、という理由。




新旧カズンを重ねたところ

ほぼ日手帳カズン2011

下が新、上が旧




カズンは端を切って使っているので、今年の方が小さくなっている。カバーは最初に買ったのをまだ使い続けるつもり。
来年のカズンも、端を切って入れよう。




上・HIGHTIDE2011DIARY、
下・ほぼ日手帳オリジナル(カバーは2008ヌメ)

ほぼ日手帳

下のクリアファイルはハイタイドからのオマケ(?)




ハイタイドの手帳は、幅はほぼ日オリジナルと同じくらい、縦は少し短い。厚さは半分といったところ。
濃いピンク色のA5サイズのクリアファイルは、ハイタイドからの「お買い上げ明細書」が入っていたもの。文具好きにはちょっと嬉しい心遣い。




開いて自立させてみた

HIGHTIDE2011DIARY

左にはマーキングフラップ、右にはコーナーポケットが




そうそう、表紙は綿の布張りである。数あるハイタイドの手帳の中でこれを選んだのは、この表紙に惹かれて。絵本のように固いのかと思ったら、よくしなる柔らかい紙だった。




まずはマンスリー

HIGHTIDE2011DIARY

月曜始まり




ちなみにこの手帳は10月始まりである。発売されてだいぶたっていたので、一番気に入った表紙の色、「リネン」は売り切れていた(今日のぞいたら黒も売り切れだ)。でもどの色もかわいい。




ウィークリーページとしおりヒモ(2本)

HIGHTIDE2011DIARY

土日均等割りの"ざっくりバーチカル"




色々な手帳を見比べていて知ったのだけど、ウィークリーで縦に1日の時間が分割されている「バーチカル」に対し、1日の欄が横長で、上から下に日にちが進んでいくタイプは「ホリゾンタル」というらしい。
日本の手帳では定番になっている、この、上から下に日にちが進んでいくのが私は苦手で、ほぼ日手帳を使っていたということもある。さらに薄さを求めるとなると、「バーチカル」になった。




ペンホルダー部分

HIGHTIDE2011DIARY

お供はプラチナポケット「チューリップ」




プラチナポケットの「イチゴ」にしようと思ったら入らなかったので、チューリップにした。チューリップでもギリギリ。本当はビニールのカバーもはずしたいところだけれど、ペンホルダーやポケットはあった方が便利だと思うので、つけたままにする。メモ帳は無理でも、メモ用紙ぐらいは、何枚か持ち歩きたいところだ。綴じてあるメモスペースは6ページしかないので。

他には、住所録が8ページ(40人分)、主要都市の地下鉄路線図が4ページ、パーソナルノートが1ページという構成になっている。




「わらぼっち、来年はどうするんだろうね〜」「ね〜」

HIGHTIDE2011DIARY

(私も知りたい)




かなりコンパクトになった来年の持ち歩き手帳は、「予定を把握する」ことに重点を置いて、選んだ。カズンの方は、ウィークリーを家計簿に、デイリーを日記やスクラップに使う予定。仕事とかプライベートとかではなく、未来担当と過去担当で分けることにしたのだ。
外で記録したいことに出会ったらメモ用紙に書いて、カズンに貼るつもり。




全部まとめて、どーん

新旧手帳

(さりげなく、くーが写り込み)




今回選んだハイタイドの手帳、この表紙と"ざっくりバーチカル"で、文庫サイズがあったら更によかったのになあ。「ほぼ日の路線図」やメモ帳をそのまま使えたのに。投函予定のハガキなんかもはさんでおけるし。
文字を書くのはこれから。この万年筆(&インク)との相性も確かめなくては。

2010年10月31日日曜日

ほぼ日手帳シール、届く

今年も、アンケートに答えて当選したシールが届いた。もう何枚目だろう・・・と思ったので、過去に届いたシールを再掲載してみた。





今年のほぼ日手帳シール

ほぼ日手帳シール

デザイン、ほぼ踏襲




2009年「ほぼ日手帳シール」

ほぼ日手帳シール

去年は文字があったけど、今年は吹き出しになったのね




2008年「ほぼ日手帳シール」

ほぼ日手帳シール

(画像をクリックで拡大)




2008年「ほぼ日特製ステッカー」

ほぼ日シール

どこに貼ろう?




2007年「ほぼ日手帳シール」

ほぼ日手帳シール

使うだろうか?




2006年「ほぼ日手帳シール」(左)

ほぼ日手帳シール

右は「最近どうですか?」のアンケートで当たったステッカー

2009年11月28日土曜日

プラチナ万年筆セルロイド「キンギョ」


去年プラチナポケットのチューリップを使い始めてから、「いつか本格的な万年筆を買うとしたらコレ!」と心に決めていたのが、プラチナ万年筆セルロイド「キンギョ」。

先日ravenがペリカンのスーベレーン M405 シルバートリムを買い(記事はコチラ)、ここ1年ネットショップを見てきて最安値のお店を見つけたこともあって、私もついに「ぽち」してしまった。




わーい、ついに手元に!

プラチナ万年筆セルロイド「キンギョ」

まずは付属の箱に入れたまま撮影




は〜、箱からして、プラチナポケットとは違う・・・。紙と透明なプラスチックでできたスライド式ケースではなく、ベロア調の生地が外にも中にも張ってある、高級感漂う化粧箱だった。0がもうひとつ増える万年筆だと、これが桐とかになっちゃうんだろうか。すごいなー。

まあ箱のことはいいとして、さっそく今年のカズンに挿してみる。




こんなかんじ

プラチナ万年筆セルロイド「キンギョ」

下はプラチナポケットいちご




来年のカバーは買っていないのでよく分からないけれど、とりあえず今年のカバーには問題なく挿せた。出し入れもスムーズに行える。
ちなみにオリジナルのカバー(2008年版ヌメ革・写真はコチラ)には、ぐっと押し込んでなんとか入る程度。やはり気軽な携帯用には向かないみたい。




横から見たところ

プラチナ万年筆セルロイド「キンギョ」

いちごより2cmくらい長い




来年もカズンはこれでいくつもり。中字のキンギョは日記のページ用、いちごは家計簿のページなど、細かい文字用。ポケット万年筆で大きい文字を書いていると疲れるので、中字で軸も太い万年筆が欲しかったのだ。
手紙なども、キンギョで書く予定。




ほぼ日手帳カズンに文字を書いてみた

プラチナ万年筆セルロイド「キンギョ」

(方眼は1マス3.7ミリ)




どちらも入っているのはプラチナのブルーブラック。このインクは、書いた直後の鮮やかな青、乾いてからの深い藍色、時間がたったときの渋い紺色、という色の変化がとても気に入っていて、全然浮気する気も起こらずに使い続けている。

でもインクの出方が違うみたいで、今はキンギョの方が薄い。いわゆる「インクフローがシブい」ってやつか。私は筆圧が高めなので、そのうちドバドバ出てくるようになっちゃうかもしれない。
今後の書き味の変化も楽しみなところだ。

それからこのキンギョで気に入っているのは、首軸のところまでセルロイドになっているところ。色々見てみたけれど、端から端までセルロイドって、ありそうでなかなかなかった。
今年の夏に出た新製品「ミッドナイトオーシャン」がまた素敵で、キンギョの使い心地によっては、プラチナ万年筆のセルロイド2本目に突入してしまいそうだ。


万年筆関連記事まとめ

プラチナ萬年筆(キンギョが載っているページはコチラ

2009年11月19日木曜日

ほぼ日手帳オリジナル&カズンの使い道

昨日ほぼ日手帳2010が届いたことを書いたけれど、今日はその使い方について。

本当は、カズンは買うのをやめようと思っていたのだ。重いし、高いし。
でも、昨日もチラッと書いたとおり今年は本当に色々なことがあったので、心の整理のために日記帳として使い始めたらこれが結構よかった。手で、紙に自分の言葉を綴るのは気持ちがいいと再認識。頭の中にたまっていたものがどんどん排出される感じがして、スッキリする。やっぱり私は、文字を書くのが好きなのだなあ。

いらないと思っていた週間ダイアリーは、簡単な家計簿として使っている。1週間で収支をまとめられるのが便利。お金の動きを把握しやすくなり、意識して節約できるようになった。

月間カレンダーには、その日のトピック的な出来事を書いている。メダカの水槽を洗ったとか、灯油を買ってきたとか、日常的なことも含めて。次はいつ頃やらなきゃなーということがよくわかって、これまた便利だ。

日記は、生活の記録のときもあり、ただの感情の吐露に終わる日もあり。さかのぼって確認することがあるので、月間カレンダーがインデックスがわりにもなっている。
来年は時間軸も活用して、その日のことを記録していこうかな。

年間インデックスはグラフを書くのによさそうだ。毎日の最高気温と最低気温を記録しているので、そのグラフを作ったら面白いかもしれない。去年のグラフをあらかじめ薄い色で書いておいて、比較できるようにするとか。これは年末年始のお休みにでも、のんびりやろう。




昨日のオマケ画像

ほぼ日手帳の箱とくー

写真を撮っていたらくー(6.6kg)が箱に乗ってきて、
まだ開けてもいないのにピキーンとすじが入った。




そしてオリジナルの方は、今までどおりの携帯用。予定や、出かけるときは乗り物の時刻表や地図、買い物リスト、読みたい本などを書いている。何かを貼ることはほとんどしない。
カズンを使い始めるとオリジナルは小さく感じて、その日の記録はメモを残す程度。

日記にしろ、買い物リストにしろ、普通のメモ帳やノートでも十分事足りるだろうと思われるかもしれないけれど、あらかじめ日付けが入っているところがいいのだ。さっきも書いた通り、過去に書いたことを探しやすくなる。ページが空白なら空白で、「この日は書けないほど忙しかったんだなー」という記録を残すことができる。

来年は、日記帳としてのカズンをメインに、手帳生活を送ることになりそうだ。

2009年11月18日水曜日

ほぼ日手帳2010届く&カズン比較

昨日は冷たい雨の一日だったー。あやうく風邪をひくところだった。
そんな、気持ちまで縮こまりそうな寒さの中にも、嬉しいお知らせ。注文していた「ほぼ日手帳2010」が届いた!11日に注文していたので、6日で手元へ。早いなー。去年・おととしと発売日に注文して、1ヶ月以上待ったあの日々は何だったのだろう。




というわけで早速記念撮影

ほぼ日の袋とくー

と思ったらくーが・・・




さっそく大きな袋を撮影しようとしたら、くーがそそくさとやってきて、隣に寄り添いカメラ目線。えーと、「こっちを見て!」ってことかしら・・・?とりあえず、一緒に撮りますね。




日をあらためて、中身の撮影

ほぼ日手帳2010

今年の箱は抹茶色




今回注文したのは、ホワイトボードカレンダー1、カズン2、オリジナル(日曜始まり)1。カズン1冊は母にあげる予定。
今年は仕事のこともあってスプリングを使っていたのだけど、仕事用にMDノートを買ったことだし、どちらも通常版に戻した。今年は色々あったので、新年に気持ちをリセットするのだ。




今年の本体を上に重ねてみた

ほぼ日手帳2010

来年のは、カズンが少し大きい






カズンを180°開いて重ねたところ

ほぼ日手帳2010

下が今年の、上が来年の






表紙を開いて比較

ほぼ日手帳2010

縁の青色の部分が、はみ出していた部分




公式サイトで「製本方法がかわった」という通り、来年のカズンはちょっと様子が違ってた。今年のと比べると、上下が3ミリ、左右が約2ミリ大きくなっている。これは表紙の大きさ。中身は同じっぽい。

180°開いたときの背中の角度が違うのは、製本の差だけではなく、使用頻度の違いもあるのだろうか。来年のカズンも、使っていくうちに今年のと同じくらい開くようになるのかもしれない。




今年のカバーに入れてみる

ほぼ日手帳2010

まずは縁を切らずに






左右の青い「はみ出し」をカット

ほぼ日手帳2010

少しゆるくなった




この数ミリの「はみ出し」がクセ者で、今年のカバーに入れると背表紙がカキッとなりすぎる。本体のみで使うことはまずないだろうから、左右だけはみ出した部分をカットすることにした。

カットして入れたのが下の写真。分かりにくいけれど、背中の真ん中あたりのカーブがゆるやかになったかんじ。
来年は「上製本の綴じ方そのもの」という製本の違いから、本体の背表紙がより角張っていて、中身を小さくしてもある程度は"カキッ"としてしまうようだ。
カバーオンカバーをつけずに今年のカバーを流用する人は、背表紙の角がこすれやすいかもしれない。




上下には余裕が

ほぼ日手帳2010




上の写真のとおり、上下には同じくらいの余裕があるので、切る必要はなさそう。もしかしたら、左右は「はみ出し」の分以上に切ったほうがいいのかもしれない。

ほぼ日手帳関連記事まとめ

ほぼ日手帳2010

2009年9月23日水曜日

ほぼ日手帳2010のオプション購入

先日ロフトに行く機会があり、「便利そう〜」と思っていたほぼ日手帳のオプションを一足先に買ってきた。



クリアファイルはオリジナル用とカズン用

ほぼ日手帳オプション

おまけにフォトアルバム




市販のA5サイズのクリアファイルというのは、A5の手帳にはさむと、微妙にはみ出してしまうものなのだ。ポストカードやチケットなんかを「とりあえず」ファイルに入れておくことが多かったので、これで手帳とクリアファイルが一体化することになって嬉しい。カズン用のクリアファイルをA5のMDノートダイアリーにはさんだら、ぴったり収まった。

フォトアルバムは、おととし買ったものがだいぶ傷ついてきたので、新調。中に入れるものも模様替えするつもり。




今年も届いた「ほぼ日手帳シール」

ほぼ日手帳シール

去年は文字があったけど、今年は吹き出しになったのね




さて、どうしようか迷っていた来年のカズンは、1月始まりのを本体だけ買おうかと思っている。ためしに今年のカズンに日記を書いてみたら、いい具合だったので。スクラップは・・・やっぱり、なるべく控えよう・・・。手帳がめくりづらくなるから。データで取り込むか、必要な情報だけ書き写すようにしよう。

こんな感じで、来年の手帳構想が、だんだんまとまってきた。

ほぼ日手帳関連記事まとめ

2008年10月1日水曜日

11ヶ月後のほぼ日手帳(ヌメ革)

最近ほぼ日手帳関連のキーワードでやってくる人が多いので、ご参考までに、11ヶ月使用した私の革カバーを掲載しようと思う。



手帳<表>

ほぼ日手帳

ヌメ革・11ヶ月使用




手帳<裏>

ほぼ日手帳

表よりちょっと色が薄い




開いたところ・左側

ほぼ日手帳

図書館カードを入れている




開いたところ・右側

ほぼ日シール

チケットやアドレスブックを入れている



日光浴をさせたり、オイルを塗ったり、という手入れは全然していない。よく見ると細かな傷やシミがあちこちにある。
今回写真を撮って初めて気付いたのだけど、表より裏の方が色が薄かった!普段表を上にして置いているからこうなったのだろうなあ。



フチのアップ

ほぼ日手帳

少しハゲている




バタフライストッパー

ほぼ日シール

クリップではさんでいるところ



フチは角が少しハゲているくらいで、それほど傷みはない。いつも全然気にせずトートバッグに放り込んでいるわりにはこの程度なので、けっこう丈夫なのかも。

心配なのはバタフライストッパーの上の部分。
頻繁にクリップでこすれるので、革が"鮫肌"のようになってはがれつつある。これは、オイルを塗った方がいいのだろうか。裂けたりしなければいいのだけれど。
フチがハゲるのは味があっていいと思えるけれど、バタフライストッパーが壊れると使いづらくなるから困る。

その他、「ほつれ」や「めくれ」もなし。
全般にしっかりしていて来年もじゅうぶん使えそうだ。
でも、今年のヌメ革も気になるな・・・

2008年9月19日金曜日

ほぼ日特製ステッカー

昨日に引き続き、『ほぼ日』の話題。
はがきが届いたので何かと思ったら、「ほぼ日アンケート2008」で「ほぼ日特製ステッカー(シールつきハガキ)」に当選していたのだった。



今回はこちら↓

ほぼ日シール

どこに貼ろう?



2006年の手帳シールは4枚使った。その他は貼る予定もなく・・・猫のシールだったら使ったかなあ。野菜とか(なーんて、いただいておきながら贅沢な発言)。今回も「抽選」に当たったということが、嬉しい。

2008年9月18日木曜日

9月の写真

『ほぼ日手帳』の一コーナーで募集していた9月の写真。たーくさんあるので、お気に入りのを何枚か送ってみたら、掲載されていた。

<その1>みんなの、何でもない日おめでとう。ー9月15日
<その2>みんなの、何でもない日おめでとう。ー9月18日

3枚送ったうちの2枚が使われたということは、もしかして、参加している人は少ない・・・?10月も募集しているようだから、安曇野の宣伝のために(私はナニモノだ)、また送ってみようかな。

2008年9月1日月曜日

ほぼ日手帳2009発売日

今日はほぼ日手帳2009の発売日。

「色はどうしようかな〜」「日曜始まりにするか月曜始まりにするか」などなど、色々悩んでいる時期が楽しいとは思うのだけれど、今月&来月は超がつくほど忙しくなりそうなので、ちょうど休日だった今日、第一印象で「いいなあ」と思っていた「ほぼ日手帳2009 COUSIN(カズン)」の「ミント×ピンク」を何も考えずに注文してしまった。あまりにさくっとしすぎて買おうと思っていたオプションの路線図を注文し忘れる。

たぶん、この後持ち歩き用に4月始まりの中身だけ買うだろうから、その時にでも一緒に注文すればいいや。カズンは家置きにする予定。これで心置きなく、色々スクラップできる・・・

今年4分割した手帳は使いにくかったので、来年はしない。ほぼ日手帳は、公式のカバーにピッタリ収まってこそ使いやすいのだと実感した。なので、別のカバーにかけかえることもしない。来年も引き続きヌメ革カバーを使い続けるつもり。結局、重くなっちゃうんだなー

でももう持ち歩き用手帳にスクラップはしないし、路線図とアドレスブックくらいしか挟まないから、コンパクトにはなると思うのだ。何も貼らないと、紙をめくりやすいからいいな。ペンも基本に戻って3色ボールペンにしよう。家用のカズンには、万年筆。

ravenは日々の記録スタイルがすでに確立しているけれど(コチラ)、私はまだ試行錯誤中である。

2008年2月7日木曜日

「ほぼ日手帳2008 SPRING」届く

7日夜、「ほぼ日手帳2008 SPRING」が届いた。わーい♪
さっそく年間&月間スケジュールに予定を書き写し、用意したカバーに入れてみる。


↓こんなかんじ

ほぼ日手帳オリジナルカバー



これは、ここで買った文庫カバーにこの手ぬぐいを縫い付けた半オリジナルカバー。文庫カバーはお買い得だったものの、手ぬぐいの送料が高かった・・・でもまあ、見た目は満足。

ゴムバンドが、公式カバーのバタフライストッパーに比べると開きにくいかなあ。もしかしたらゴムはかけずに持ち歩くかもしれない。


↓後ろ姿

ほぼ日手帳オリジナルカバー



最初はちょっと色味が欲しくて縫い付けたこの手ぬぐい。ふと思いついて、上は閉じずにポケットにしてみた。
今入れてあるのは、メモ帳に手書きした1・2・3月の予定表。1日ページが始まるのは3月からだから、2月いっぱいは持ち歩くつもり。
このポケットには名刺も何枚か入れておこう。


↓開いたところ

ほぼ日手帳オリジナルカバー



内側もポケットになっている。(たぶん入れないだろうけれど)定規のような物は入るかな。上じゃなくて横を開けて、ここに名刺が入るようにしてもよかったかも。

ないと不便な「しおり」は、手芸屋さんで1m8円で売っていた、よく文庫本などについているタイプの細いリボンを購入。手帳の背表紙に直接ボンドで貼り付けた。

この「しおり」、前述のメモ帳を利用した「手書き予定表」にも付けていたのだけど・・・猫草と感触が似ていたのかくーが7cmくらい食べてしまい・・・。
今回は食べられないように気を付けなければ・・・!
(ちなみに翌日、ウンチとなって出てきました)


↓ほぼ日手帳SPRINGの表紙

ほぼ日手帳SPRINGの表紙

ピンクだったのだなあ



お手頃価格の布製文庫カバーは数あれど、これにした決め手は、左右がポケットタイプだったこと。「厚さの調節ができる」という、片側がフリータイプのものは、開くたびにずれて使いにくそうだったから。

でも、ボールペンを入れるところがあればビニールのカバーでもいいかな、という気もする。最初は、仕事用のほぼ日手帳カバーはこの色!と思っていたのだけど。やっぱり「軽さ」を最優先させることにしたのだ。