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2006年11月18日土曜日

何ヶ月も前から途中まで作って放置していたiPodケース。ようやく昨日、完成させることができた。

カバンの中でさっと取り出せるように、ふたの部分はただかぶせてあるだけ。ボタンなどはつけなかった。


↓手作りiPodケース

手作りiPodケース



内部は3つに仕切ってあり、手前に「iPod Radio Remote」を接続したイヤホン、真ん中にiPod本体、後ろに薄いスピーカーが入る。


↓ふたを開けるとこんなかんじ

手作りiPodケース2



iPodが入っている真ん中の部分(色が違うポケット)は、先に作っておいた筒状のケース。これに合わせて外側の袋を作った。
ふたつの袋は両端を軽く縫ってはずれないようにしてある。

真ん中の袋が筒状なので、下から「iPod Radio Remote」のコネクタ部分を通すしくみ。イヤホンだけで使いたい場合は、クリップから抜いて上からiPodに挿せばいい。


↓それぞれの収まり具合

手作りiPodケース3



まだ持ち歩いていないので使い心地は分からないのだけど、今までこの3つは別々の場所に置いてあり、出かけるときに何かしら忘れてしまっていたので、これで一安心。

2005年12月12日月曜日

手作りポーチ

朝は日がさしていたのに、またみるみる曇って小雪がちらつくような天気。12月に入ってから、晴れの日が少ないなあ。

こんな日はやっぱり裁縫デー。今日はポーチを作る。

元々は、ぼろぼろになったマウスパッドを包むために作った袋状の物。でもマウスを動かすたびに布がずれて使いにくかったので、中のマウスパッドは出し、「袋」として使うことにしたわけだ。
新しいマウスパッドも、もうだいぶ前に買ってあるし。

布は、ravenが昔はいていたジーパンを再利用。
ファスナーもそのジーパンから。袋の横を少しほどき、ジーパンのベルトループを1つ使って、取っ手を付けてみた。
ついでに内袋(というのだろうか)も作る。


↓開けたところ

ポーチ



作ってから気付いたのは、取っ手とファスナーの開く方向が逆だったなあ、ということ。まず袋があり、そこにファスナーをつけ、最後に取っ手をつけることにしたので、こんなふうになってしまった(全然計画性なし。やり直す"ズク"もなし)。


↓大きさ比較

ポーチ



ファスナーがもっと大きければよかったのだけれど。
内側の水玉の柄は気に入っている(ずっと昔、"傷物はぎれ"として100円くらいで買った布)。
このポーチ、材料費は限りなく0円に近い。

2005年12月11日日曜日

名刺入れ

今日も小雪のちらつく朝。
最高気温の3.1℃はおそらく夜中の1時〜2時頃のもので、日中は、1.4℃までしか上がらなかった。
こんな日は家でちくちく、針と糸で遊ぶ。

というのも、財布を買ってから革製品を扱うネットショップをのぞくことが増え、その度にバッグやら小物入れやら、何でもかんでも欲しくなり困っていたので。
とりあえず自分で作れそうな物は作っていくことにしたのだ。

今日作ったのは名刺入れ(フェルト製)。
色はずいぶん悩んだのだけれど、ぱっと見てひかれたグレーとピンクの組み合わせにしてみた。
さし色は、「ほぼ日手帳」の色でもある赤。

↓上から

名刺入れ



↓開いてみたところ

名刺入れ



ピンクは昔からあまり好きではなく、洋服でも小物でもほとんど持ったことのない色だ。でもこうして見ると、グレーの暗さを補って、まあまあいいかんじに仕上がったと思う。
赤い星形の刺繍が、やや苦労したところ。

2005年6月26日日曜日

リンゴマークのアップリケ

写真は、ravenのPowerBook用布製ケースに私が縫い付けた、リンゴマーク。ケースの上下がわかりにくいとravenが言うので、フェルトで作ってみた。
中身に比べて可愛らしすぎるかなぁとも思ったのだけれど、「カッコイイ!」と本人は意外に喜んでくれたので、まぁよしとする。


ravenのPowerBookケース

2005年4月22日金曜日

リンゴのコインケース

手作りケース



"手作りケース"シリーズその3。
リンゴのコインケース。開けると虫がいる。
500円玉が2個位しか入らないから、あまり実用的ではない。
ある人にお金(数百円)を支払うことになり、そのままではなんとも味気無いので、作ってみた(だから今はもう手元にない)。
フエルトに丸い穴を開けるのが、ちょっと大変だった。


手作りケース

2005年3月26日土曜日

iPod shuffleのケース

「iPod shuffle」がようやく届き、ケースも完成して、今日は初めて一緒に外出。
自転車に乗っているときに聴いてみたけれど、やっぱり私は、音楽より周りの音を聞きながら乗る方が好きみたいだ。自転車は。


iPod shuffleのケース



でもコレ、常にバッグの中に入れておいても邪魔にならない軽さと小ささがいい。何よりもカワイイではないか。
つい夢中になって、ケースを2つも作ってしまった。

下は、フエルトで作った、印鑑入れのような構造のケース。
左が表、中央が裏、右は裏のふたを開けたところ。長いイヤホンケーブルをはさんでおけるようにしてみた。


iPod shuffleのケース

iPod shuffleのケース

iPod shuffleのケース



最初の写真は、更にそれを入れて、バッグの持ち手やジーパンのベルトループ等にひっかけて持ち運ぶためのケース。
古いジーパンのポケットの部分で作った(上部にはフック金具がついている)。これで、薄着の季節も安心だ。
はー、楽しい。先日はravenの名刺入れも作ったし、私って本当にケースを作るのが好きなんだなぁ(なんだか話題がiPod shuffleからそれてしまった・・・)。

2005年1月10日月曜日

ハクキンカイロ

最近その存在を知った、「ハクキンカイロ」(ravenは過去に使ったことがあるらしい)。
まずは外観に一目惚れし、続いて、何度も使える点が気に入った。
でも近所の薬局やホームセンターでは見当たらず、「ネットで買うしかないのかなぁ」と思っていたところ、先日訪れた東京のハンズで発見。多分定価の2,625円(税込み)とちょっと高かったのだけれど、あちこち探している時間もなくて、思い切って買ってしまった。


ハクキンカイロ



実はここ数年、カイロを使ったことがない。
ただそれは、キャンプツーリングや登山などでは持っていける数が限られていて、「もっと寒い時があるかもしれない」と、できるだけ我慢していたからである。それに使えばゴミになるし。

でもこのカイロだったら、そんな心配もいらない。
なんでこんな素晴らしいものが、今はマイナーな存在なのだろう。飛行機に持ち込めないからだろうか(または「ベンジン臭いから」という説もある)。
ともかくこれで、寒い日の楽しみが一つ増えた。


ハクキンカイロ



最初の写真はハクキンカイロ(大きさはポケットティッシュ位)と手作りのケース。元々ついていたフリースケースは口のところ全面にマジックテープがついていて、出し入れしにくそうだったので、フェルトでオリジナルケースを作ってみた。
下の写真はハクキンカイロ上部のアップ。

*その後もう一つ買いました→『安曇野てくてく日記.az「ハクキンカイロ2個目」』へ